生命保険の基礎知識

Wednesday, August 23, 2006

生命保険に関する全国実態調査

生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査」によると、全世帯の約90%が生命保険に加入しているとのことです。

日本に生命保険が入ってきたのは、戦後なんですよね。でも、当時はなかなか定着しなかったそうです。

だってそうですよね。

「あなたが亡くなったら家族にお金を払います。」

といっても、

「大きなお世話だ。」

って、言われるだけですよね。

これは、ライフインシュアランスという言葉の訳し方に問題があったと思います。

ライフには「生命」という意味のほかに「生活」という意味もありますよね。

生命保険ではなく、生活保険という言葉ならまた違ったイメージになると思いませんか?

生活保険なら、

「あなたの生活に万が一のことがあったら、今までどおりの生活ができるように、必要な資金を支給します。」

というセールストークになったかもしれませんね。

しかし、結局、当時の生命保険外交員の営業努力で「生命保険」は日本人になくてはならないものになりました。

生命保険を選ぶポイント

生命保険に加入する際、一番困ることは、どの保険を選ぶのかという点です。

生命保険の商品はたくさんあり、サービス内容も多様です。

そして、なぜか生命保険のパンフレットというのは見ていてわかりにくいですね。

保険内容を見るときにおさえておきたいポイントは

1.保険料は、いつまでに、いくらを、どうやって、払うのか
2.保険金は、いつ(何年後、老後)支払われるのか
3.特約にはどんな特徴があるのか

生命保険に関するワンポイントクイズ
日本における生命保険の世帯加入率って、何%ぐらい?

生命保険の基礎知識

生命保険の基礎知識に関して、駆け出し、ファイナンシャル・プランナー(FP)が解説します。